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先日出席したConservation financeのWorkshopが完全に目から鱗で、本当に面白かったです!以前からConservationに投資してプラス収益を上げているファンドや
ベンチャーキャピタルの存在を知り、気になってはいたのですが・・ようはLand conservationのためのfinancing, fund raisingなんですが、開発プレッシャー=経済的利益を囲い込む形でConservationに誘導するという点で、(Conservationによってその地域の価値を上げる+Ecosystem service を関係者全部巻き込んで、きっちりと仕組み化。)サステイナブル、かつ斬新です。興味のある方、検索してみてください!私も素人なので・・プレゼンしたconservation consulting(?!)の女性が、とても素敵で・・惚れました。美人だし(これは天性。)、スーツをきれいに着こなして、賢いし、情熱的。素敵な50代の女性キャリアに会う事が本当多いんですよねー。樋口可南子みたいな人がいっぱいいると思って頂ければよいかと。男性女性問わず、自信に満ちて完熟している点で、4・50代は一番内面から輝くときかも。先々輝くためには、やはり今の努力が怠れませんな。にしても、いつも面白いレクチャーを聞いて、一番興奮しているのは私です。こんな仕組みがあったら、あんな事もこんな事もそんな事もできる!と頭がいっぱいになるのですが、他の学生は淡々と聞いて淡々と去っていきます・・Internationalとしては、よし一緒にやろうぜ!と言ってくれるノリのよいNativeの仲間がほしいんですが・・・
先週は中間休みで、久しぶりに寝ました。休みを活用して、Virginia州で開かれたEcosystem service conferenceに出席。Biodiversity,Water qualityなどEcosystemがもたらす経済価値を金銭化して取引するマーケット、というのが平たく言うところのEcosystem service marketです。(含むCarbon credit)詳しくはこちら・・
http://ecosystemmarketplace.com/index.php全体的に科学的根拠(価値の数値化の根拠。)より事例が先行していますが、Policy,lawの整備も進みつつあります。GISを活用したモデリングもどんどん進んでいます。20000ヘクタールの森林コンサベーションを達成した事例などなど、魅せられます。私のスクールでも将来この分野で食って生きたいぞ、というやる気むんむん学生によるStudy groupが立ち上がりました。私ももちろん首を突っ込んでいます。色々ありすぎて、過労死寸前の忙しさですが、新しい事をやっていくのは、楽しいですね。一度行きたかったNYにも休み中になんとか訪れられ、(元C社同期のお2人ごめんなさい。連絡できませんでした)ど田舎では触れられないアートとNYのヒップスター的カルチャー(笑。)に触れてきました。しかも日本人友達の案内で、なぜかマンハッタンにて、若い頃の寅さんを大画面で見ました。寅さん、世界に通用する笑いと強烈なキャラクターです。それに山田洋次監督の人情劇は普遍的で、Progressiveな私でも昔からもう大好き。本当に名画・名優です。はい。山田洋次監督と言えば、私の”劇”愛する”たそがれ清兵衛”含む藤沢三部作も彼の作なんですよね。あー素晴らしい。DVD手に入れてアメリカ人に見せなきゃ・・(絶対寝ると思いますが)。少し昔の”学校”とか”息子”とかも、本当に泣けるんです。マンハッタンは疲れましたが、ブルックリンの下町は日本の下町みたいで、とっても和まされました。City bicycleが大流行でした。人種も混ざっているし、カルチャーも多様性あるし、建物が古風だし、面白い事が常に起こっているし、いいですね、NYは・・個人的にLondonより好感なぐらいでした。しかしカメラを忘れたので写真がありません。残念。来た当初は、元からの知り合いがアメリカ大陸全体で10人もいなかったため、とっても孤独だったのですが、異国でピンで生きる事の楽しさをだんだんと享受しつつあります。